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村井 香子 (むらい きょうこ) ソプラノ


東京都出身。武蔵野音楽大学声楽科卒業。
 
1999年に渡英し、ロンドン・トリニティー音楽院にてポストグラジュエイト・ディプロマを首席で修了。
その後、文化庁新進芸術家海外留学研修員としてギルドホール音楽院において古楽科にて声楽を学び、マスター(修士)を取得。
 
在学中にパーセルのキングアーサーのキューピット役を演じポール・シン・オペラ賞を受賞、またロイ・プレサンス声楽コンクールで第1位受賞。 
2008年度エラ・キドニー古楽コンクールで第1位受賞、翌年グリニッジ国際古楽フェスティバルにてソロのリサイタルを行った。
 
イギリスの室内合唱団、イングリッシュヴォイスの団員、またフィラモニアコーラスの団員としてヨーロッパ各地、アメリカ公演、イギリス国内公演に参加する。
 
英国声楽教員免許(LTCL) を取得し、現地の小学校のヒースマウントスクール、サリー大学、東京ブリティッシュスクール等、また数々の合唱団のヴォイストレーナーとして指導にあたる。

現在、ロンドン、東京、札幌を拠点にソロ、また室内合唱団団員として活動する。エマ・カークビー、イエスティン・デイヴィスらによる日本での公開講座の同時通訳を務めた。